骨盤矯正なら中津のだるま整骨院!
大阪市北区阪急中津駅から徒歩1分!

投球障害・野球肩・肘

投球障害とは

野球肩(投球障害)とは、フォームの崩れや 日常生活の悪い姿勢から肘・肩に強いストレスが継続的にかかる事で 筋膜の癒着によって可動域が狭くなり発症します。 肩や肘に100%負担のかからないフォームはありませんが 負担を減らす方法とフォームはあります。

また、正しくないトレーニングを重ねてきて筋肉バランスの悪い状態も 原因のひとつと言われています。
他にも古傷を持っている方は発症しやすいです。
ただ、多くの方は原因不明で治らないと思い、長期間放置してしまうことが多いようです。

このような症状は注意!

  • 投球時や投球後に肘や腕に痛みや重さが残る
  • 肘を伸ばし切った時に肘の後ろ側や外側に痛みがある
  • 手首を返そうとした時に痛みが出る
  • 手投げと言われる
  • 肘を曲げ伸ばしするごとに、でっぱりが出たりする
  • 肘が曲がりきらない 伸びきらない

野球肩(投球障害)とは、フォームの崩れや
日常生活の悪い姿勢から肘・肩に強いストレスが継続的にかかる事で
筋膜の癒着によって可動域が狭くなり発症します。 

肩や肘に100%負担のかからないフォームはありませんが
負担を減らす方法とフォームはあります。

また、正しくないトレーニングを重ねてきて筋肉バランスの悪い状態も
原因のひとつと言われています。

他にも古傷を持っている方は発症しやすいです。
ただ、多くの方は原因不明で治らないと思い、長期間放置してしまうことが多いようです。

治療方法

低周波治療器や温熱療法などを組み合わせて炎症を抑え、痛みを取り除き血流を改善させる治療を行っています。
また、マッサージにより筋肉の疲労と緊張を取り除いていきます。
それと並行して肘が曲がらない。肩があがらないなど、関節の可動域を回復させていきます。
動きが正常に戻り、痛みがなくなった所で、実際の投球動作で痛みが出ることがよくあります。
投球動作による痛みではまた再発予防を繰り返します。
再発予防を目的として投球フォームや自宅でのトレーニングを指導しています。

治療の流れ

①問診

まずはお話をお聞かせください。どの部分が痛いのか?
どのような動作で痛いのか?
不安や質問など
貴方自身の言葉でお聞かせください。

②痛みのチェック

痛みの場所や痛みを引き起こしている部分を姿勢や動作、周囲の関節の動きをチェックします。

痛い部分とは離れた場所が痛みを引き起こしている原因ということもあります。

③関節の可動域訓練

肘や肩の関節の可動域はもちろんですが肩甲骨や股関節の関節の硬さから影響が出ることが多いです。

特に股関節の硬さに注目していきます。

動きを修正しても柔軟性が足りなければ、また痛めてしまいます。
まずはしっかり関節が動くように致します。

④痛みのある部位周囲の施術

痛みのある部位の周囲の調整を行います。
症状によっては触らない方が良かったり、
冷やしたたり、温めたりとケースバイケースで行います。

⑤フォーム指導

痛みや可動域が解消したら再発予防とパフォーマンスアップのために投球フォームの指導を行います

肘が下がっている!や腕を振れ!
など現場では感覚的な指導が多いように感じています

理解していただけるように動画や静止画を用いて説明していきます。

⑥トレーニング指導

筋力アップはもちろんですが筋力バランスはとても重要です、

再発予防を目指してトレーニング指導を行います。

アクセス・診療時間

料金について

私が施術させていただきます