梅田・中津で野球肩・投球時の肩の痛みにお困りの方へ

- 投げると肩が痛む
- 投球後まで痛みが残る
- 球速やコントロールが落ちた
- 肩が動かしにくい
- フォームを見直したい
【WEB予約はこちら】
【LINEで相談・予約する】
【電話で相談:06-6376-1199】
大阪市北区の梅田・中津周辺で、投球時の肩の痛みやフォームのお悩みはありませんか?
阪急中津駅徒歩1分のだるま整骨院では、肩だけでなく、肩甲骨・胸郭・体幹・股関節などの状態と投球動作を確認し、一人ひとりに合わせた施術・運動・投球指導をご提案します。小学生・中学生・高校生から一般の野球選手までご相談いただけます。
野球肩とは
野球肩は、投球動作に伴って起こる肩の痛みの総称です。痛みの原因や状態は一人ひとり異なるため、肩だけで判断せず、投球数や練習状況、身体の動きなども確認することが大切です。
成長期の選手や、痛み・動かしにくさが続く場合は、骨や関節の状態を確認するために整形外科などの医療機関を受診してください。当院でも医療機関での確認が必要と判断した場合は、受診をご案内します。
痛みを我慢して投げ続けないでください
痛みがある状態で無理に投げ続けると、症状が長引くことがあります。痛みが出たときは投球を中止し、早めに身体の状態を確認しましょう。急な強い痛みや、日常生活でも痛む場合は、まず医療機関へご相談ください。
野球肩でよくみられるお悩み
このようなお悩みはありませんか?
- 投げるときや投げ終わったあとに肩が痛む
- ボールに力が伝わりにくくなった
- 球速やコントロールが落ちたように感じる
- 肩が動かしにくい、腕が上げにくい
- 休むと落ち着くが、投げると痛みを繰り返す
- フォームを見直したいが、どこを直せばよいか分からない
野球肩では、肩の動きだけでなく、肩甲骨や胸郭、体幹、股関節などの動きが関係していることがあります。また、練習量や連投、疲労の蓄積なども確認が必要です。
痛みが強い場合、長く続く場合、夜間や日常生活でも痛む場合、成長期の選手は、先に整形外科などの医療機関を受診してください。
だるま整骨院の野球肩への対応
①お悩みと練習状況を確認
痛む場所や投球動作のどの場面で痛むか、ポジション、練習頻度、投球数、試合予定などをお聞きします。
②身体の動きを確認
肩の動きに加えて、肩甲骨・胸郭・体幹・股関節・下半身の動きや左右差を確認します。痛みの状態によっては、投球動作を行わずに確認します。
③状態に合わせた施術と運動
身体への負担に配慮しながら、手技や物理療法、可動域運動、筋力トレーニングなどを組み合わせます。施術内容は状態に合わせてご説明します。
④段階的な投球再開をサポート
痛みや身体の状態を確認しながら、キャッチボールの距離や強度を調整し、無理のない段階で投球動作を再開できるようサポートします。医療機関から投球制限などの指示がある場合は、その内容を優先します。
投球動作チェック・フォーム指導の流れ
投球動作チェック・フォーム指導
実際の投球動作を確認し、肩だけに負担が集中していないか、下半身から体幹、肩甲骨、腕へ動きがつながっているかを確認します。すべての選手に同じフォームを当てはめず、年齢・ポジション・身体の状態に合わせて改善点をお伝えします。
状態に合わせた修正ドリル
- シャドーピッチング:ボールを持たず、ゆっくりと投球動作の順番を確認します。
- ステップスロー:踏み出しと体重移動、体幹の回転を確認します。
- 下半身・股関節ドリル:片脚での安定性や股関節の動きを確認します。
- 肩甲骨・胸郭エクササイズ:肩甲骨や胸まわりの動きを整えます。
- ゴムバンドなどを使った運動:肩まわりを軽い負荷から段階的に動かします。
ドリルは痛みの有無や年齢、競技レベルに合わせて選択します。痛みが出る動作は行わず、必要に応じて内容を変更します。
指導の流れ
- 痛み・練習状況・目標の確認
- 身体と投球動作のチェック
- 改善ポイントの説明と修正ドリル
- ご自宅や練習で取り組む内容のご提案
「痛みを軽くしたい」「投球を再開したい」「フォームを見直したい」など、現在のお悩みをお聞かせください。






